相対取引(OTC)とは
相対取引とは、非取引所取引やOTC(Over the counter)とも言われ、FX会社が直接買主、売主と取引をする方法のことです。売り側と買い側が市場を経由せずに直接価格、数量や決済方法等を交渉して取引を行います。
つまり他の取引相手が異なった金額で約定する可能性があるけれども、提示された金額で双方が納得して売買取引を行えるのです。
投資家は取引を行う業者をきちんと選ぶことが最大の焦点となり、大量に株式を売却したり、購入するときに、市場の影響が無く1対1で取引だ出来ることがメリットとなります。
この場合くりっく365とは税金の申告方法や課税方法も全く違ってきます。相対取引の場合「総合課税」となり、全ての所有を合計した総合額に税金が課されることとなります。